みなさんおはようございます。
さて、幾分金融危機などによる不安感などが緩和され、落ち着いた相場になっている模様です。
ただ、まったく安心が出来るような状況ではありません。
ご承知の方も多いと思いますが、オージー円とキュウイ円は、昨今の高値付近を維持しており、週末にかけ上昇期待が高まっております。
総合的にみて、USDの動向=各ダウ=主要通貨の動向=景気状況 が主流になっているなか、USD/JPYが上昇ブレイクしていないので、現状は不安定といえるでしょう。
現在、USDには短期の買いが入っているものの、強くはないので反発をまつしかなさそうな現状です。
では、ドル円のサポートとレジスタンスラインです。
昨日指摘していた、戻り高値の102.40を突破出来ず、100Pipsも反発下落したのは想定外だった。
また、101.85からの買いは有効で指摘した102.27で利食いできたのは良かったと思う。
これまでの動向からみても、また、時間的スピードをみてもこの先1か月程度は101円から105円でのボックスを形成しそうな状況。
101円には、戻り安値があり、現状これを守っているので相場の動向としては、プラスの要因となる。
ただ、注意はこの101円を割った場合なので覚えておいてほしい。
正直、102.40は大した壁ではないと思っていたが、昨日の反発でレジスタンスが102.40ということがはっきりした。
今後、102.40付近で上昇ブレイクがあるなら、102.83を利食いの位置に置き、トライしてもよいと思う、
また、この場合103円手前で大きな売りがあるので、102.95付近に売りの指値を入れるのはかなり面白そう。但し、ストップを103.15厳守 また、リミットは、102.20が最大の利食いポイントとなるがとレールがお勧め。
また、若干長期では、103.50越えが実現するまでは、戻り売り戦略がよさそう。
今後の下落リスクとしては、101.50割れ 101.05割れ 100.77割れが随時ターゲットとなるが、特に、101.20~101.30付近は大きく下方ブレイクの場なので、騙し上昇に注意。
今日の、ブレイクポイントは101.70~102.20を予想しており、上昇ブレイクの場合は102.45まで仕掛けるべきではない。
下方ブレイクの場合は、101.50で反発上昇が出やすいので、101.70での売りも面白くない。
今日のトレード方針は、指値とし、101.50での買い「トレール決済」と102.85と102.40の売りとしたい。
今日相場が崩れるポイントは、102.85越えと101円割れとなります。
予想は以上です。