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2008年10月21日
みなさんおはようございます。
さて、幾分金融危機などによる不安感などが緩和され、落ち着いた相場になっている模様です。
ただ、まったく安心が出来るような状況ではありません。
ご承知の方も多いと思いますが、オージー円とキュウイ円は、昨今の高値付近を維持しており、週末にかけ上昇期待が高まっております。
総合的にみて、USDの動向=各ダウ=主要通貨の動向=景気状況 が主流になっているなか、USD/JPYが上昇ブレイクしていないので、現状は不安定といえるでしょう。
現在、USDには短期の買いが入っているものの、強くはないので反発をまつしかなさそうな現状です。
では、ドル円のサポートとレジスタンスラインです。
昨日指摘していた、戻り高値の102.40を突破出来ず、100Pipsも反発下落したのは想定外だった。
また、101.85からの買いは有効で指摘した102.27で利食いできたのは良かったと思う。
これまでの動向からみても、また、時間的スピードをみてもこの先1か月程度は101円から105円でのボックスを形成しそうな状況。
101円には、戻り安値があり、現状これを守っているので相場の動向としては、プラスの要因となる。
ただ、注意はこの101円を割った場合なので覚えておいてほしい。
正直、102.40は大した壁ではないと思っていたが、昨日の反発でレジスタンスが102.40ということがはっきりした。
今後、102.40付近で上昇ブレイクがあるなら、102.83を利食いの位置に置き、トライしてもよいと思う、
また、この場合103円手前で大きな売りがあるので、102.95付近に売りの指値を入れるのはかなり面白そう。但し、ストップを103.15厳守 また、リミットは、102.20が最大の利食いポイントとなるがとレールがお勧め。
また、若干長期では、103.50越えが実現するまでは、戻り売り戦略がよさそう。
今後の下落リスクとしては、101.50割れ 101.05割れ 100.77割れが随時ターゲットとなるが、特に、101.20~101.30付近は大きく下方ブレイクの場なので、騙し上昇に注意。
今日の、ブレイクポイントは101.70~102.20を予想しており、上昇ブレイクの場合は102.45まで仕掛けるべきではない。
下方ブレイクの場合は、101.50で反発上昇が出やすいので、101.70での売りも面白くない。
今日のトレード方針は、指値とし、101.50での買い「トレール決済」と102.85と102.40の売りとしたい。
今日相場が崩れるポイントは、102.85越えと101円割れとなります。
予想は以上です。
2008年10月19日
2008年10月18日
| 通 貨 | 最 高 値 | 最 安 値 | 分析時レート | 推 移 |
| USD/JPY | 「 124.13 」 | 「 95.73 」 | 「 101.61 」 | 「 20.70% 」 |
| EUR/JPY | 「 169.96 」 | 「 132.21 」 | 「 136.24 」 | 「 10.68% 」 |
| GBP/JPY | 「 251.09 」 | 「 165.96 」 | 「 175.69 」 | 「 11.43% 」 |
| AUD/JPY | 「 107.87 」 | 「 63.04 」 | 「 69.96 」 | 「 15.44% 」 |
| CHF/JPY | 「 105.08 」 | 「 86.56 」 | 「 89.34 」 | 「 15.01% 」 |
| CAD/JPY | 「 125.54 」 | 「 82.11 」 | 「 85.87 」 | 「 8.66% 」 |
| NZD/JPY | 「 97.75 」 | 「 57.18 」 | 「 62.15 」 | 「 12.25% 」 |
Trading-Ⅰ
No.1 =最新決済 2008/10/18 ( +131 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +476 )
No.2 =最新決済 2008/10/18 ( +142 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +190 )
No.3 =最新決済 2008/10/06 ( +156 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +453 )
No.4 =最新決済 2008/10/18 ( +199 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +16 )
No.5 =最新決済 2008/10/18 ( +192 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +438 )
上記の通り、今週はプラス664という結果です。
2008/06月以降の通算グロス損益 成績「 No.1・2・3・4・5 」( +1573ポイント )
*Trading-Ⅰは常にリスクヘッジを行っております。但し、個別約定なので、全て必ず行っているというものではありません。
*このページで表示している成績はTrading-Ⅰのシステムグロス損益ではありません。リスクヘッジのみの結果を表示しているものです。
Trading-Ⅱ
A=最新決済 2008/10/18 ( +131 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +712 )
B=最新決済 2008/10/06 ( +156 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +712 )
C=最新決済 2008/10/18 ( +142 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +643 )
D=最新決済 2008/10/18 ( +192 ) 2008年9月以降の通算グロス損益( +267 )
上記の通り、今週はプラス465という結果です。
2008/06月以降の通算グロス損益 成績「 A+B+C+D 」( +2334ポイント )
*Trading-Ⅱは常にリスクヘッジを行っております。また、常にすべてのヘッジをトレードしております。
*このページで表示している成績はTrading-Ⅱのシステムグロス損益ではありません。リスクヘッジのみの結果を表示しているものです。
Trading-Ⅲ
A=最新決済 2008/10/06 ( +156 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +453 )
B=最新決済 2008/10/18 ( +142 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +190 )
上記の通り、今週はプラス142という結果です。
2008/06月以降の通算グロス損益 成績「 A+B 」( +643ポイント )
*Trading-Ⅲは常にリスクヘッジを行っております。また、メインポジションの保有時は全てのリスクヘッジを行っております。
*このページで表示している成績はTrading-Ⅲのシステムグロス損益ではありません。リスクヘッジのみの結果を表示しているものです。
Sheath-Ⅱ
・ No.2
リスクヘッジ実質利益 「 +199 」
・ No.4
リスクヘッジ実質利益 「 +250 」
・ No.5
リスクヘッジ実質利益 「 +164 」
・ No.6
リスクヘッジ実質利益 「 +192 」
・ No.7
リスクヘッジ実質利益 「 +131 」
・ No.8
リスクヘッジ実質利益 「 +142 」
・ No.9
リスクヘッジ実質利益 「 +158 」
・ No.10
リスクヘッジ実質利益 「 +118 」
・ No.12
リスクヘッジ実質利益 「 -967 」
・ No.14
リスクヘッジ実質利益 「 +519 」
上記の通り2008/10/18の週のグロス損益は、プラス906Pipsでクローズしました。
* 2008/7月14日 以降のトレード積算グロス損益は、( プラス5387 ポイント ) となりました。
* スワップ金利の計算は、本ページ更新時点での各国政策金利をもとに、米国GFT社の最終ロールオーバーにて算出しております。
* スプレットは考慮しておりません。