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2008年10月27日
2008年10月25日
みなさんこんばんは。
さて、相場の動向について、不安をお持ちの方も多いと思います。
もちろん、RⅠの分析結果が絶対正しいということはありませんが、RⅠなりの最高の分析を行った今後のレートを予測しましたので、RⅠを応援して頂いている方だけにお送りしたいと思います。
*内容を保証するものではありませんので事前にご了承ください。
では早速。
予想 1
下記のレートに来週中に達するものが2つ以上ある場合は、来週の金曜日の明け方より上昇を始め来週の木曜日までの最安値が今年の最安値となる可能性が高い
予想2
再来週に、下記のレートに達するものが1つでもある場合は、底が見えません。この場合、次の月曜日から計算して19営業日後(11/20木)の前後に相場は再び下落するか、反転上昇の可能性が高い
予想3
(11/7金)ごろまで、緩やかに上昇する場合は、その後(11/7~20)ごろまでボックス相場を形成し、(11/20木)の前後に相場は再び下落する。この場合は、下記のレートまで下落する可能性がある。
予想4
(11/7金)ごろまで、緩やかに上昇する場合は、その後(11/7~20)ごろまでボックス相場を形成し、(11/20木)の前後に相場は大きく上昇を始める。この場合は、10/24の最安値が今年の最安値となる。
EUR/JPY 91.874
USD/JPY 82.674
GBP/JPY 109.324
NZD/JPY 38.278
CHF/JPY 68.600
CAD/JPY 54.74
AUD/JPY 37.79
上記の分析は、RⅠフィールドと確率変動、確率分布、限界偏差値などの融合ライン上から導いており、RⅠオリジナルの信用度97.83%に基づいて算出しております。また、11/20ごろから下落する場合は上記の予測レートに向かう可能性があります。
総合的にみても、予想1.2.3のどの場合もフィールド値まで下落する可能性が極めて高いとみておりますが、予想4.になればと思います。←最後の言葉は裁量です。
予想は以上です。予期せぬ事態が続いているため、4つに絞るのが限界でした。ご了承下さい。
ここからは余談です。暇な方はお読み下さい。
みなさんは、日本の舛添 要一 厚生労働大臣をご存じだと思います。テレビでは、年金問題に深く取り組んでいると表明しているにも関わらず、金曜日の世界ニュースで、日本の年金基金が破たんの可能性と速報で流れました。日本のテレビ局は、これをたいして報道していません。また、この厚生大臣の資産は、自宅や土地、骨董品などの合計で1億数千万円。ただ、株券などは公表する義務がないらしいが十数億の証券などを保有しているそうです。呆れてものもいえません。
小泉元総理(一応ファンです)は自分の引退表明後、二男の後継指名をしたそうです。お前はルパン三世のつもりかと言った民主党議員もいるようですが・・・
本当に日本の国を動かす奴は金のことばかりみたいですね。
まっそれはいいとして、クロス円はリスク回避の動きで下落を続けている。これは、円が強いということを当然意味します。ご承知の通り、世界金融不安やリーマンの破たんなどでダウが暴落している結果なのですが、世界の投資家はバカではありません。
今の日本はかなり過大評価されています。これを分かっている投資家も多いみたいです。とするなら、今後、株価の暴落や下落が続いたり、金融不安のリスクが回避されなかったとしても、円は売られるはずです。現在、NZD/JPYは50円と少しです。ありえません。
というわけで、ドル円の80円は覚悟しているものの、クロス円が今後も大きく値を下げるとは信じがたいと考えています。
以上のことで、RⅠは、イフダン注文による、売りと買いの両方を仕掛けるシステムの構築を完成させました。現在は、ウェブチャートの公開や、サザインベストメントさんとの取組の準備などで時間がたりませんが、来週には、公開する予定であります。フィールドのシステムが完成しているので、上昇と下落のどちらも想定した、リスクヘッジをどうかお楽しみにして下さい。
尚、非会員の方は、無料の今が入会のチャンスです。
最後に、最近、証券会社に1万円を入金する方が増えているようです。まっ、1000通貨単位の注文が出来る証券会社が最近増えているのも理由でしょうが、これを読んで頂いている方にいいたい。投資とギャンブルは違います。
以上おやすみなさい。。。
Trading-Ⅰ
No.1 =最新決済 2008/10/18 ( +131 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +476 )
No.2 =最新決済 2008/10/25 ( +73 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +263 )
No.3 =最新決済 2008/10/25 ( +188 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +641 )
No.4 =最新決済 2008/10/25 ( -94 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( -78 )
No.5 =最新決済 2008/10/25 ( +124 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +562 )
上記の通り、今週はプラス291という結果です。
2008/06月以降の通算グロス損益 成績「 No.1・2・3・4・5 」( +1863ポイント )
*Trading-Ⅰは常にリスクヘッジを行っております。但し、個別約定なので、全て必ず行っているというものではありません。
*このページで表示している成績はTrading-Ⅰのシステムグロス損益ではありません。リスクヘッジのみの結果を表示しているものです。
Trading-Ⅱ
A=最新決済 2008/10/18 ( +131 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +712 )
B=最新決済 2008/10/25 ( +188 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +900 )
C=最新決済 2008/10/25 ( +73 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +716 )
D=最新決済 2008/10/25 ( +124 ) 2008年9月以降の通算グロス損益( +391 )
上記の通り、今週はプラス385という結果です。
2008/06月以降の通算グロス損益 成績「 A+B+C+D 」( +2719ポイント )
*Trading-Ⅱは常にリスクヘッジを行っております。また、常にすべてのヘッジをトレードしております。
*このページで表示している成績はTrading-Ⅱのシステムグロス損益ではありません。リスクヘッジのみの結果を表示しているものです。
Trading-Ⅲ
A=最新決済 2008/10/25 ( +188 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +641 )
B=最新決済 2008/10/25 ( +73 ) 2008年6月以降の通算グロス損益( +263 )
上記の通り、今週はプラス261という結果です。
2008/06月以降の通算グロス損益 成績「 A+B 」( +904ポイント )
*Trading-Ⅲは常にリスクヘッジを行っております。また、メインポジションの保有時は全てのリスクヘッジを行っております。
*このページで表示している成績はTrading-Ⅲのシステムグロス損益ではありません。リスクヘッジのみの結果を表示しているものです。
Sheath-Ⅱ
・ No.1
リスクヘッジ実質利益 「 +188 」*新規でポジションを立て、週内に決済しております。
・ No.2
リスクヘッジ実質利益 「 +179 」*新規でポジションを立て、週内に決済しております。
・ No.3
リスクヘッジ実質利益 「 -94 」*先週より持ち越ししていたものを決済しております。
・ No.4
リスクヘッジ実質利益 「 +145 」*新規でポジションを立て、週内に決済しております。
・ No.5
リスクヘッジ実質利益 「 +102 」*新規でポジションを立て、週内に決済しております。
・ No.6
リスクヘッジ実質利益 「 +124 」*新規でポジションを立て、週内に決済しております。
・ No.7
リスクヘッジ実質利益 「 」*約定しませんでした。
・ No.8
リスクヘッジ実質利益 「 +73 」*新規でポジションを立て、週内に決済しております。
・ No.9
リスクヘッジ実質利益 「 +241 」*新規でポジションを立て、週内に決済しております。但し、47Pips程度レートが飛びましたので、実際には194Pips程度です。
・ No.10
リスクヘッジ実質利益 「 」*約定しませんでした。
・ No.11
リスクヘッジ実質利益 「 -134 」*先週より持ち越ししていたものを決済しております。
・ No.12
リスクヘッジ実質利益 「 +263 」*新規でポジションを立て、週内に決済しております。
・ No.13
リスクヘッジ実質利益 「 -723 」*先週より持ち越ししていたものを決済しております。
・ No.14
リスクヘッジ実質利益 「 」*決済に差し掛からず現在も保有中です。
上記の通り2008/10/25の週のグロス損益は、プラス364Pipsでクローズしました。
* 2008/7月14日 以降のトレード積算グロス損益は、( プラス5.751 ポイント ) となりました。
* スワップ金利は基本的にマイナスとなる方向で仕掛けています。また、本報告には考慮しておりません。
* スプレットは考慮しておりません。
Ⅱ +577
Ⅳ +180
Ⅵ +116
Ⅶ +83
上記の通りTOTAL プラス956Pipsで今週のリスクヘッジを決済しました。
尚、現在も新規リスクヘッジを行っており、決済次第ご報告致します。
また、基本ポジションは保有を続けております。
* スプレットは考慮しておりません。
* Sheath-Ⅰは2008/4月 以降のトレード積算グロス損益は、( +7.557Pips )となりました。
* 今回のヘッジはスワップ金利がプラスになる方向で仕掛けました。このスワップについては考慮しておりません。
2008年10月24日
2008年10月23日
みなさんおはようございます。
ポンドについて
BOEは先進国の衝撃を弱める目的で金利を変更することが可能と声明をだし、物価指数の目標が後退する可能性と表明。さらには、イギリス経済は、リセッション(景気後退)の可能性突入と発表。
ユーロについて
止まるところを知らずに下落を続けるユーロだが、対ドルでは得に下落が目立つ。今後、ドルが下落を強めた場合、ユーロは更なる声明を出し、ユーロドルの上昇を阻む可能性がある。ここ数日、投資家による買戻しが入れば声明をだし、下げ幅を大きくしているので、なんの目的なのか、さっぱりわからない。また、1年前の値動きでは想像できない、スピードでレート変動がおこっているので、オシュレータ系の分析はまったく役にたっていない。FX投資では一番危険な通貨といえる。
キュウイについて
RBNZは金利を引き下げたが、問題は下げたかどうかではなく、下げ幅が過去最大であることと、それでも、さらに引き下げる可能性を含んでいると声明をだしている。また、NZは自国の経済の問題ではなく、各諸国に準じていると話していることもあり、投資家の興味を損ない、結果通貨を押し下げている。
米ドルについて
FRBの会合前での利下げ噂、NYダウは500ドルを超え下落、NY原油は66.75ドルでクローズ。なにより、リセッションという言葉を連打し、ここ数日で、かなりの回数のリセッションを口にしている。
総合的に
先進国は、なんらかの話し合いを水面下で行っている模様で、金融不安を誘い→金融安定を可決→経済減速を表明 と市場の良悪をコントロールし、225先物や為替レート、各ダウをとことん下げ続けている状況です。
いったい目的はなんなのでしょう。分かりやすく云えば、各国の大物投資家や、ここ50年に渡り、投資で膨大な利益を出した人たちの資産を奪いとるのではないでしょうか。
また、信じられないほどの噂を出し、レートが分析不能となった時点で各国の中銀たちが大きく買いを仕掛け、とてつもない資金を手にゆするのが目的かもしれませんね。
はっきりいえるのは、1億2億では相場は動きません。はした金の私たちに打つてはないかもしれません。
また、今儲かっているトレーダーは売りの逆指値の手法をしている方のみ。注意して頂きたいのは、これがいつまで続くかは不透明です。ボックス相場なら指値、トレンド相場なら逆指値。少し知識があるかたならおわかりでしょう。
だからこそ、永久的な勝ち組になるには、なにかに頼ってはいけません。色んな販促がネットで出回っていますが、問題は色んな場合を想定することです。
ドル円のレート変動は昨日一気にきたようです。
また、前回の安値97.89「DealBookレート」を割り込んだので今年の最安値を目指す可能性が高いとみております。
いまのところ、97.20の安値手前で押し戻しが数回あるので、早々に割り込むとは見えないが再び、97.20を割るようなら3回目の挑戦となるので、今年の安値95.73を一気に割ってくる可能性もあります。
逆に上昇した場合だが、98.13 98.07 98.04 と三度上昇を試みているが全て失敗している。また、直近の15分足高値98.13を超えても、98.33がこれまでの安値に位置することで、98円台は戻り売り戦略しかないでしょう。
ただ、99.35を回復すれば、100円回復が視野となるので、買い戻し戦略となる。
今日のブレイクポイントは、97.20から98.35と幅が広いので、注意が必要だが、現在短期的な大きなボックスを形成しそうなので、仕方なさそう。
今日の方針は、
①97.45で一旦買いストップ97.18リミット98.15を最大の利食いとし、15Pips「変動スピードから算出」でのトレールを勧める。
②97.17で売りの売り逆指値でストップ30Pipsで、リミットはトレール25Pipsを勧める。
③99.02で買いの逆指値ストップとリミットは共に15Pips
現状は、今年の最安値を意識した相場で現在のボックスが長引く程に、下落のパワーが蓄積されるとみている。
予想は以上です。
2008年10月22日
みなさんおはようございます。
さて、どこまで下げ続けるのかといった状況ですね。
まず、キュウイ円はなんとかサポートを守っている状況で58円を守れるかに注目。カナダ円は、前回の安値の手前まで下落が進んでいる状況で割りこむのは時間の問題で、2004年2月の安値78.39まで余裕がない。ここを割るなら想定も出来ない。フラン円は2005年8月の安値付近まで下落しており、84.78を割るなら80.22の週足サポートを目指す展開になりそう。オージーは日足ではまだ下落と判断出来ない。取りあえず、64.66~72.03の間は戻り売りがよさそう。ポンド円は前回の安値を割り込み、2001年5月の安値をも割り込んだ状況。不透明ながら、148.20を目指す可能性があり、RⅠのフィールドでは、限界値として、148.69をテクニカルが予想している状況。ユーロ円は、130円割れが目前だが、130.08に強い週足のサポートがあるので、突っ込み売りは控えたいが、割ってくるなら、125.80を目指す展開になりそう。ドル円は、現在まだ上昇トレンドの反発とも取れる位置にあり、現在の100円付近は判別出来ない。
以上が長期でのサポートラインとなります。
ここからは少し予断です。リセッションという言葉を最近良く耳にされると思いますが、いわゆる景気後退です。なぜ今、各国が合わせてリセッションを表明するのか、さっぱりわかりません。最近までは、金融安定化法案やG7での話し合いの結果を受け、買いが先行するように仕向けていた各国が、市場の不安をチラつかせるような声明を同時期に出すのか。
以上を説明できるジャーナリストなどいるはずもありません。
今朝早くから、欧州 中東の有力サイトを確認していましたが、現在あちら方面が期待しているのはユーロドルの模様。どこで買いを仕掛けるのか、各国のトップが中東の操り人形ならと考えれば分析は役にたたないのではないかと考えます。
ただ、G8の開催日が明確になったり、その結果で大きく上昇するのは見えている気がします。
私たちアジアは良いカモになってはいけません。アジア人が貿易で稼いだ金は全てユダヤ系がもっていくではあまりにもむごすぎです。
ドル円は、昨日私的した、99.95で反発上昇中。
現在の反発は、100.50付近に大きな売りが観測出来るので、100.42付近を最大の利食いとしたい。
また、99.75までを本日の想定の範囲としており、もう一度下落した場合でも99.80は絶好の買いを仕掛けるタイミングとみている。ストップは99.68 リミットは100.42
現状では、100.78を超えて上昇するなら、日足の上昇トレンドには影響がないとみている。ここは、突っ込みでの買いも良いと思う。ただし、ストップ100.45リミット101.12を厳守
100.50~100.75では逆ハンマー形の下落が想定されるので、一旦100.65に売りを差し、100.25で利食いたい。
このあと、99.75を割り込んでしまうなら、相場はイヤなムードが漂い、99.25付近まで一気に下げる可能性があるものの、99.20は反発が出やすい。
とにかく、本日は、レンジ相場を予想しており、100円から101円の間で推移するとみております。
今日のお宝は、101.10の売りストップ101.35 リミット100.65と先ほどの99.80での買いです。リスクを補えるなら、100.05で買ってもいいでしょう。
注意はストップの厳守です。
それと、100.42今日はこの一点のブレイクに注目します。
予想は以上です。