みなさんおはようございます。
ポンドについて
BOEは先進国の衝撃を弱める目的で金利を変更することが可能と声明をだし、物価指数の目標が後退する可能性と表明。さらには、イギリス経済は、リセッション(景気後退)の可能性突入と発表。
ユーロについて
止まるところを知らずに下落を続けるユーロだが、対ドルでは得に下落が目立つ。今後、ドルが下落を強めた場合、ユーロは更なる声明を出し、ユーロドルの上昇を阻む可能性がある。ここ数日、投資家による買戻しが入れば声明をだし、下げ幅を大きくしているので、なんの目的なのか、さっぱりわからない。また、1年前の値動きでは想像できない、スピードでレート変動がおこっているので、オシュレータ系の分析はまったく役にたっていない。FX投資では一番危険な通貨といえる。
キュウイについて
RBNZは金利を引き下げたが、問題は下げたかどうかではなく、下げ幅が過去最大であることと、それでも、さらに引き下げる可能性を含んでいると声明をだしている。また、NZは自国の経済の問題ではなく、各諸国に準じていると話していることもあり、投資家の興味を損ない、結果通貨を押し下げている。
米ドルについて
FRBの会合前での利下げ噂、NYダウは500ドルを超え下落、NY原油は66.75ドルでクローズ。なにより、リセッションという言葉を連打し、ここ数日で、かなりの回数のリセッションを口にしている。
総合的に
先進国は、なんらかの話し合いを水面下で行っている模様で、金融不安を誘い→金融安定を可決→経済減速を表明 と市場の良悪をコントロールし、225先物や為替レート、各ダウをとことん下げ続けている状況です。
いったい目的はなんなのでしょう。分かりやすく云えば、各国の大物投資家や、ここ50年に渡り、投資で膨大な利益を出した人たちの資産を奪いとるのではないでしょうか。
また、信じられないほどの噂を出し、レートが分析不能となった時点で各国の中銀たちが大きく買いを仕掛け、とてつもない資金を手にゆするのが目的かもしれませんね。
はっきりいえるのは、1億2億では相場は動きません。はした金の私たちに打つてはないかもしれません。
また、今儲かっているトレーダーは売りの逆指値の手法をしている方のみ。注意して頂きたいのは、これがいつまで続くかは不透明です。ボックス相場なら指値、トレンド相場なら逆指値。少し知識があるかたならおわかりでしょう。
だからこそ、永久的な勝ち組になるには、なにかに頼ってはいけません。色んな販促がネットで出回っていますが、問題は色んな場合を想定することです。
ドル円のレート変動は昨日一気にきたようです。
また、前回の安値97.89「DealBookレート」を割り込んだので今年の最安値を目指す可能性が高いとみております。
いまのところ、97.20の安値手前で押し戻しが数回あるので、早々に割り込むとは見えないが再び、97.20を割るようなら3回目の挑戦となるので、今年の安値95.73を一気に割ってくる可能性もあります。
逆に上昇した場合だが、98.13 98.07 98.04 と三度上昇を試みているが全て失敗している。また、直近の15分足高値98.13を超えても、98.33がこれまでの安値に位置することで、98円台は戻り売り戦略しかないでしょう。
ただ、99.35を回復すれば、100円回復が視野となるので、買い戻し戦略となる。
今日のブレイクポイントは、97.20から98.35と幅が広いので、注意が必要だが、現在短期的な大きなボックスを形成しそうなので、仕方なさそう。
今日の方針は、
①97.45で一旦買いストップ97.18リミット98.15を最大の利食いとし、15Pips「変動スピードから算出」でのトレールを勧める。
②97.17で売りの売り逆指値でストップ30Pipsで、リミットはトレール25Pipsを勧める。
③99.02で買いの逆指値ストップとリミットは共に15Pips
現状は、今年の最安値を意識した相場で現在のボックスが長引く程に、下落のパワーが蓄積されるとみている。
予想は以上です。
