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RⅠ-コラム

みなさまおはようございます。

早速ですが、現在のクロス円の上昇は一時的なものかどうがについて。

ユーロ圏は、総額1兆強の救済策を発表し、スペイン最大手銀行は、米貯蓄貸付組合大手の買収交渉を行っており、三菱UFJによるモルガン・スタンレーへの出資が無事に完了したこともあり、ナスダックは12%の上昇し、原油は81.19ドルと4.5%程度も上昇し取引を終了している。

こういった状況をみている限り、上昇としかとれない。何より、G7後、具体策を出していなかった米国が動きだしたことが好感している。

チャート的には、これまでの下落に対する反発とみてとれ、急激な上昇が予想される。


ただし、下落のスピードが過去最大ともいえる今回の暴落で、どこまで上昇出来るかは、不透明な部分が多い。

また、現在の上昇は、長期で考えた場合、一時的なものにすぎず、今後ドル円は、69.45まで最終的に下げる可能性が極めて高い(RⅠの週足分析)。

ただ、短期で暫く、上昇で稼ぎ、中期では、日足のレジスタンスをメドに反転売りの2円程度を狙い、長期は、110円まで、とりあえず待機としたい。

以下は、サポートとレジスタンスです。

今日だけみれば、日経平均の寄り付き次第だが、102.80をも突破している現状で、今からの買いは危険極まりない。

103.25までは想定の範囲で、103.70の戻り高値をも突破してしまうなら、分析は難しい。


サポート的には、101.20と101.70の維持が焦点となり、100.95は想定の範囲となる。ただし、100.45と100円ちょうどを割り込んだ場合、悪夢がよみがえる形。

デイトレは本日難しいも、101.70と102.30のブレイクポイントで逆張りとしてみたい。