アジア時間の終盤にかけて、108.20まで反発上昇したUSD/JPYだが、現在は107.87の本日安値まで迫ってきている状況。
各国の指標でアップダウンしているものの、長期トレンドを形成するような状況ではなく、今後もボックス相場が想定される。
相場が方向感なく推移している以上、現状本日は、このあと買いを待つのが絶対的有利といえる。
ポイントとして、可能性が高いのは、先週末のボックスラインである、107.70付近となる。
今後の戦略としては、107.70に買いの指値。ストップは早めの107.50を厳守し、108.15付近までの上昇を見るのが好ましい。
108.15付近の15分足で下降しないなら、108.30までリミットを伸ばす形。
108.15付近の15分足で1本でも下降するならそのまま利食い優先。
どちらにしても、108.40は現状ありえない状況。
本日の注意事項としては、SELLをトレードしないこと。108.30から追いかけないこと。
快適な、投資生活をあなたへ。。。